冷え対策に「温活」

皆さんこんにちは!

11月も半ば、これまでは気持ちの良い秋の気候が続いていましたがそろそろ本格的な冬がやってきそうですね…!

今年の冬は冬型の気圧配置が強く、寒気の影響を強く受けやすいそう。

寒い冬になりそうですね❄️

そんな冬に悩まされるのが体の冷え。

疲れやすくなったり風邪を引きやすくなったりしますよね。

実は体温が1℃低下すると基礎代謝は20%低下、免疫力はなんと30%も下がってしまうといわれています。

そこで、本日は冷え対策として「温活」方法について皆さんに伝授します!

「温活」は冷えを改善して免疫力や代謝をUPさせる効果が期待できます。

是非最後までご覧ください。


温活7箇条

1,筋力をつける

筋肉量が多いほど代謝が良くなり体温が上昇しやすくなります。

エレベーターの代わりに階段を使用する、電車内では立って過ごす等日常の小さなことで良いですから筋肉を使う動きを取り入れてみましょう。

2,温かい飲み物を飲む

飲み物を選ぶ際は、冷たいものは避け温かいものを選びましょう。

体温より高い温度の飲み物を飲むと効果的です。

3,マッサージをする。

マッサージは冷え性改善に効果的です。

プロはもちろん、セルフでも一定の効果が得られますから、取り入れてみると良いですよ!

冷え解消のツボ押しについては以下をご参照ください🔽

https://jccportal.asia/?p=993「しもやけを防ぐ」

4,全身浴を行う

38~40度のぬるめの温度のお湯に、10分から30分程度つかると良いです。

炭酸ガスの入浴剤を使用すると血流が良くなるのでさらに体が温まりますよ!!

ただし、血管や心臓の疾病がある方は全身浴を控えてください。

5,よくかんで食事を取る

そもそも食事をすると代謝によって体温が少し上昇しますが、さらによくかんで食べることが大切です。

目安はひと口30回!

6,首、足、お腹を温める

お風呂から上がって寝るまでの間は靴下をはくなど、足下を冷やさないようにすることが大切です。

その際には足首までしっかり覆われる靴下を選びましょう。

またマフラーやネックウォーマーを活用して首元対策を行いましょう。

腹部を温めるには腹巻きが効果的です。

腹巻きにカイロを挟んでおくと、さらに体が温まります。

7,湯たんぽを使う

湯たんぽは体の血流を良くします。

熱量が多くて温かさが持続することから、じっくりと体をあたためてくれるのです。

特に腰やお腹、ふくらはぎを温めると体が温まりますよ!


本日のお話は「温活」についてでした。

冷えは万病の元とも言われますから、対策をバッチリして厳しい寒さを乗り切りましょう!

本日もご覧いただきありがとうございました。