サングラスをかけよう

皆さんこんにちは!

今年も残すところ3ヶ月ですね!

秋晴れが広がり穏やかで気持ちの良い季節となって参りました~

しかしまだまだ日中は夏の名残も感じられますよね🌻

この季節に意外と忘れがちなのが、紫外線の存在。

夏と比較すると紫外線量全体は半分以下に減少します。

しかし赤みが出にくいものの、お肌の深層まで届く紫外線A波の量は年間を通じてほとんど変化しません。

秋から冬にかけても紫外線対策はすべきなんです!

本日は、大切な「目」の紫外線対策に有効なサングラスについてお伝えします🕶️

最後まで読んでいってくださいね~


紫外線対策には必須であるサングラス、皆さんはどのような基準で選んでいますか?

より高い効果を期待するのであれば、UVカット率もしくは紫外線透過率に注意することが必要です。

UVカット率が99%以上、または紫外線透過率が1%以内という表示があればOK!

そのほか、「UV400」や「UV420」といった表記も紫外線対策に効果的であります。


ここからはサングラスの注意点について見ていきましょう!

①横からの紫外線にも注意

紫外線は道路や顔に反射するため、サングラスと目のわずかな隙間からも入り込んでしまいます。

大きめなレンズを使えば効果は高まります。

サングラスを過信しすぎず日傘や帽子も積極的に活用することも大切です。

②レンズの色の違い

眼鏡屋さんに行くと、いろいろなレンズの色があって迷ってしまいますよね…

好みや似合うかどうかで選んでももちろん良いですが、色によって見え方が変わるので使い分けることもおすすめです。

・ブラウン系→曇りの天候、ゴルフなどの外でのスポーツ

・グレー系 →自然の景色に向いているため、ドライブなど

・グリーン系→見え方が最も自然、万能に使用可能

③サングラスの使用期限

実はサングラスの効果は経年劣化してしまいます。

使用頻度や保管状態にもよりますが、長くても効果は5年といわれています。

素材の違いによっても多少劣化速度が変化します。

レンズにUVカットをコーティングした「UVカット加工」のものは、UVカット物資がレンズと混合している「UVカット素材」のものより劣化が早いのです。

お手持ちのサングラスのUVカット効果が知りたければ、眼鏡屋さんの測定器で測ることができます。

一度確認して見ると良いかも知れませんね!

④保管方法について

サングラスの効果を長持ちさせる為には、正しい方法で保管することが大切です。

ケースにしまうときは、左側のつるからたたみレンズを上向きにしましょう。

さらにレンズの汚れが気になる時はめがねふきを利用し、洗うときは水を利用しましょう。

UVカット効果を長持ちさせるためにはケースに入れて保管し、紫外線にさらさないようにすることが大切です。


サングラスについて、新たな発見はありましたか?

秋冬も油断せず、紫外線対策をしっかりとおこなってくださいね!

それではまた~