膝を守る

皆さんこんにちは!

3月に突入しましたね!

暖かくなってきて、春の陽気が近づいてきているような気がします🌸

そんな3月初めのテーマは、「膝を守る」です!

年を重ねると、関節の痛みが生じてきますよね😖

特に中高年で多いのが膝の痛み。

多くの中高年は「変形性膝関節症」、つまり軟骨がすり減って骨と骨が直接当たることによって生じる関節症に苦しんでいます。

膝の痛みの原因を知り、膝の負担を軽減させるように生活を工夫していくことが大切です。

3つのポイントに分けて、今日からできる対策を紹介していきますよ〜

本日も必見です👀


①日常生活

膝に負担をかけない生活スタイルは、「洋式」スタイルです。

お布団よりもベッド、座卓に座布団よりもテーブルと椅子の方が立ち座りの際の膝負担を軽減できます。

トイレも洋式を選ぶようにしましょう!

そして、体重コントロールも日常生活で気をつけたいポイントです。

膝には体重が直接かかります。

そして歩行時には、体重の約2倍の負担が膝にかかると言われています。

日頃から体重を管理して、関節にかかる重荷を少しでも軽くしてあげましょう。

②階段

階段の昇降も少し工夫するだけで膝への負担が大きく変わります。

上る時は、痛みが軽い方の足を先に出し、痛む方の足を引き上げましょう。

こうすることで健康的な足で体を支えることができるので、痛みがひどい方の足の負担軽減になります。

下りる時は上る時とは反対です。

痛みがある方の足から下ろすようにしましょう。

③靴選び

靴は膝の負担に大きく関わっています!

以下のチェック項目を参考に靴選びをしてみて下さいね👠

・軽くて歩きやすい

・かかと部分がしっかりとしていて、かかとがきちんと包まれる

・かかとが高すぎず、安定している

・つま先に余裕があり、地面から2〜3㎝浮いている

・靴底がゴムであり、衝撃を吸収できる程度の弾力性を持つ

自分で靴を選ぶのが難しい!という方は、靴選びの専門家(シューフィッター)がいるお店で相談をしてみるのも良いかもしれませんね!


以上3つのポイントを紹介しました。

この他にも、サポーターを利用することも効果的です。

サポーターは関節の安定性が増すだけでなく、保温効果もあり動きを良くしてくれます。

台所仕事など、立ち仕事が多い方は作業台の高さを見直すことで負担軽減が図れる場合もあります。

椅子に座ったり、台に乗ったりして高さ調節をしてみることをオススメします!

段々と暖かくなってきた今日この頃、外に出てお散歩を楽しめるように、膝を労ってあげてくださいね😆

それでは!