夏の飲み物は危険!?

皆さんこんにちは!

早くも6月半ばに突入し、梅雨入りも徐々に発表されてきていますね!

なんだか天気と気温が安定しない日々が続いていますが、風邪など引いていませんか?

早くカラッとした日差しを浴びたいですねぇ🌞

あと半月もすると7月!

今年も猛暑が予想されており、例年以上に気温が高くなりそうです💧

毎年のごとく、水分補給を忘れないようにしてくださいね!

そして、本日はその「飲み物」に関わる問題がテーマです。

皆さん、直接口をつけた飲み物を放置して、時間が経った後に飲んではいませんか?

その行動、実は危険が潜んでいるんです⚠️

本日は皆さんと一緒に「飲みかけ放置の危険性」について見ていきたいと思います!


飲みかけの飲み物にはどのような危険が潜んでいるのでしょうか?

口の中には数百種類の細菌が存在していると言われています。

ペットボトルや水筒の飲み口に直接口をつけると、細菌が容器内に移ってしまうのです😱

それを放置すると細菌が増殖し、食中毒を引き起こす危険性も!

しかしポイントを押さえれば、細菌の増殖スピードを遅らせることが可能です。

3つのポイントに着目して確認していきましょう。

温度

細菌は30~35度前後で活発になり増殖しやすくなります。

細菌が活発な状態で3~6時間放置してしまうと、増殖のスピードが速まって食中毒になる危険性が高まります。

飲み物は冷蔵庫で保管をするようにし、できるだけ早く飲み切るようにしましょう。

pH値(ペーハー値)

実は細菌が増殖しやすい飲み物を、pH値で判断することが出来ます。

pH値は14段階ありますが、細菌が増殖しやすいと言われるのはpH値が5~8のものであると言われています。

以下の目安を参考にして飲み物選びをしてみても良いかも知れませんね!

【pH値】

◎低(1~4)→炭酸飲料(2.9)、スポーツドリンク(3.5)、レモンティー(3.9)、オレンジ100%ジュース(4.0)

△高(5~8)→ブラックコーヒー(5.7)、緑茶(6.3)、麦茶(6.5)、ミルクコーヒー(6.8)、ミルクティー(6.8)、水(7.0)

栄養素

緑茶や紅茶は細菌が増殖しやすいpH値にありますが、実はカテキンが含まれているため細菌の増殖を抑えてくれます。

注意すべきなのは、糖分やミルクを含む飲み物。

殺菌効果が薄れ、細菌発生率が大幅に高まってしまうので気をつけましょう。


いかがでしたか?

梅雨が明けたら夏本番!🌻⛱️

素敵な夏にするためにも、細菌の増殖を防いで食中毒の危険性を減らしましょう!

くれぐれも水分補給は忘れないでくださいね!

それではまたお会いしましょう~!