入浴に潜む危険とその対策

皆さんこんにちは!

寒さも一段と厳しくなり、とうとう本格的な冬の到来ですね…!!

日中の寒さで冷え切った体を温められるお風呂は本当に至福の時間✨

ですが皆さん、入浴時にはさまざまな危険が潜んでいることに気づいていますか?

本日は入浴時の危険性について、皆さんにお伝えしていきたいと思います!


湯船に浸かってほっと一息、そろそろ出ようかなーと考え立ち上がると、めまいがしたり、ふらついたりすることはないでしょうか?

湯船からいきなり出て外界の温度が急激に変化したことで、血圧が大きく変動してしまうことが原因で起きる現象です。

血圧が激しく変化すると、血管に大きな負荷がかかります。

年を重ねてくると血管が弱くなってしまうので、血圧の大きな変化は非常に危険です⚠️

でも大丈夫!入浴習慣を少し変えるだけで、危険性はぐんと減らせます!以下に見ていきましょう👀


お風呂に入る前に注意することは、主に4つあります。

まずは、コップ一杯分の水を飲んでから入浴すること。

ついつい長湯をしてしまって脱水症状に陥りやすいので、水分補給をしっかり取りましょう。

それから、脱衣所とお風呂場の温度差を最小限にすること。

寒い日は脱衣所を暖めておくようにすると良いですよ!

そして、お酒を飲んだ直後の入浴は控えること。

入浴すると体が温まり、血流が良くなってアルコールが全身に回ってしまいます。

酔いを覚ましてからお風呂に入りましょう。

最後に、特に高齢者は、1番湯を避けること。

1番湯は風呂場が温まっておらず、温度変化が急激になりやすいので注意してくださいね。

次にお風呂場で注意することを見ていきます。

まずは、湯船とお風呂場の温度差を最小限にすること。

先程、脱衣所とお風呂の温度差を小さくすることについて触れましたが、お風呂場内も同様です。

次に、湯船に浸かる時は肩まで浸からないようにしましょう。

肩まで浸かると水圧によって心臓に負荷が掛かります。

安全な水位は胸の高さまでです。

そして、お湯の温度は41℃以下を心がけ、長いは避けましょう。

お風呂から出る時に勢いよく立ち上がると、立ちくらみの原因となります。

徐々に体をお湯から出していくようにしましょう。

【番外編】

お風呂上がりの冷たい飲み物は本当に美味しいですよね!

ビールや炭酸、牛乳などなど…ただしこれも危険があります。

一気飲みをしてしまうと、体に負荷がかかるので、ゆっくり飲むようにしてくださいね⭕️


ちょっと気をつけるだけで、お風呂は最高のリラックスタイムに変わりますよ〜🌱

ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね!