いびき、気になっていませんか?

こんにちは! 
突然ですが皆さん、いびきが気になったことはありませんか?

 家族から指摘されたり、自分のいびきで眠りから覚めてしまったり。 
意外と悩んでいる方、多いのではないでしょうか? 

今回はいびきの原因とその改善法についてお話ししていきます。 

☆いびきの原因とは? 

いびきは、睡眠中の筋力低下によって気道が狭くなることで引き起こされます。 

いびきは主に2種類に分類されます。 

ひとつは「散発性のいびき」。
これは鼻づまりや体の疲れ、飲酒などが原因で引き起こされるいびきです。 

もうひとつは「習慣性のいびき」。
これは喫煙をする人や肥満傾向のある人に見られやすく、生活習慣を改善していく必要があります。 

習慣性のいびきには、睡眠時無呼吸症候群というものもあります。
 これは睡眠中に上気道が完全に塞がれることによって、無呼吸となってしまう状態です。
血中の酸素濃度が低下してしまう為、体に様々な支障を引き起こされます。

 例えば、高血圧・不整脈・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病・新陳代謝の異常などを引き起こす危険性があります。 

起床時に、口が乾きやすい・頭痛がする・眠り足りない・体が重く感じる・スッと起きられないなどの症状がある方は睡眠時無呼吸症候群の危険性があり!
医療機関を受診することをお勧めします。 

☆いびきの改善方法って? 

散発性のいびきの場合 

  1. 寝る前の飲酒を避ける(飲酒によって舌の筋肉が緩むことを防ぎ、起動を充分に確保する)
  2. ツボの刺激によって鼻づまりを改善する

迎香(げいこう)・人迎(じんげい)・上星(じょうせい)は鼻づまりに効くツボとして有名です。

迎香は小鼻の横辺りのツボのことです。
20回ほど押しましょう。

人迎とは、喉仏から指2本分くらいのところに有るツボです。
80回ほど、左右に優しく揺すりましょう。

上星は、おでこの生え際から2センチほど上にあるツボです。
10回ほどゆっくりと押しましょう。 

習慣性のいびきの場合 

  1. 禁煙をする(たばこの刺激で気道が炎症を起こし、狭くなることを防ぐ)
  2. 減量をする(喉の脂肪が気道を圧迫することを防ぐ)
  3. 姿勢を改善する(整体で体のメンテナンスをすることによって、体の歪みを整える)
  4. 耳鼻科系の病院で治療を行う(喉に違和感がある場合、扁桃腺肥大の可能性がある)

以上、いびきの原因と改善方法について見てきました。 
いびきは体の異常のサインかも・・・。
放っておかずに改善を試みましょうね! 

それではまたお会いしましょう!