情熱は才能の起源

 

63aa86f6a7ffb4b65e7cc43960501681_s1986年『Unlimited Power』を刊行して、全世界で1000万部の大ヒットセラー作家となったトニー・ロビンズ(本名:アンソニー・J・マハホリッチ)。

そのトニー・ロビンズの言葉の中に「情熱は才能の起源である」という言葉があります。

才能はもともと備わっているものではなく、熱き情熱によりスタートとして、そして継続して取り組むことにより自らの力となり、それが才能となる。

何か事をはじめるにしても情熱無き状態で、取り組んでも長続きしません。

わたしも消去法で、しょうがなくはじめたようなことは、とにかく飽きてしまいます。

情熱とは、達成するべきゴールではなく、情熱はそれをすることによって幸せを覚える過程プロセスが重要ではなかろうか。

そう、情熱とは、目標を達成することではなく過程プロセスを楽しむことなのであろう。

そのように考えると情熱をちゃんと探して、本気で追及する時に本当の幸福感が得られると考えます。