しもやけを防ぐ

皆さん、こんにちは!

朝晩の冷え込みもますます厳しくなり、本格的に冬の到来を感じる時期となりましたね・・・❄

前回の『入浴に潜む危険とその対策』は見ていただけましたか? 🛁

寒さが本格的になった今、入浴にはたくさんの危険が潜んでいますから、「まだ読んでいない!」という方は是非そちらもチェックしてみてくださいね!


さて、本日は冬の天敵・しもやけについて見ていきたいと思います。

最近、ふと気づくと手や耳が赤っぽくなってかゆみを感じること、有りませんか?

それはしもやけの症状なんです。

しもやけは、日中と最低気温の差が大きくなったときに、血行が悪化することが原因で発症します。

時期的には、秋~冬・冬~春にかけて症状が悪化する人が多いです。

しもやけに毎年悩んでいる・・・なんていう方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか😭

しかししもやけは、血行を良くする工夫をすれば予防が可能です!

しもやけに悩んでいる方、必見ですよ~👁‍🗨


ここからは血行をよくするためのポイントについてお話ししていきたいと思います!

①保温する

寒暖差が原因なので、寒暖差を小さくすることで簡単に予防できます。

皿洗いやお風呂掃除など、水を使用する時はゴム手袋をきちんとはめることも有効ですよ!

水分が体に付着した際には、しっかりと拭き取るように心がけましょう。

②ツボを押す

血行をよくするツボを刺激しましょう。六カ所のツボを紹介します。一カ所を10秒程度、3回行います。

1,指間穴(しかんけつ)

左右の手を開いたときに人差し指から小指の間に現れる水かき部分のツボ。反対の親指と人差し指で水かき部分を挟んで押します。

2,虎口(ここう)

親指と人差し指の間にある水かき部分のツボ。

3,合谷(ごうこく)

手の甲側で、親指の骨と人差し指の骨が交差するところの手前のツボ。

4,血海(けっかい)

足の内側にあって膝のお皿のやや上に位置するツボ。

5,三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしから指3本分ほど上にあるツボ。

6,八風(はっぷう)

足の指と指の間にある水かき部分のツボ。

③血行促進

手足を40℃くらいの温水と5℃くらいの冷水に交互につけます。

最後は必ず温水で終わるようにし、水分はしっかりと拭き取りましょう。

④マッサージを行う

お風呂上がりなど、手足が温まっている時がおすすめ!

保湿クリームなどを塗って、優しい力でマッサージしましょう。

⑤食事を意識する

ビタミンEが効果的です。カボチャやアボカドなどに多く含まれています。

また、生姜は体を温めてくれるので、積極的に取ると⭕

その他、タンパク質・ビタミンC・大豆製品は皮膚の健康を保つ働きがあります。


いかがでしたか?

以上を参考に、今年こそはしもやけとおさらばしましょう!

もし万が一予防しきれず、赤く腫れる・出血する・水ぶくれが出来るなどの症状が出たら、皮膚科を受診するようにしてくださいね!🏥

それでは素敵な12月をお過ごしください🎅