気象病とは???

皆さんこんにちは♪

朝晩の涼しさが増して、もうすっかり秋になりましたね!この季節は台風の影響などで天気が安定しませんね…

この不安定な気候、実は私たちの体調不良を招くことがあります。この時期体調を崩しやすいそこのあなた!もしかしたら、「気象病」かもしれません。

本日はその「気象病」について見ていきます!

気象病にはさまざまな症状があります。

肩こり、関節痛、首の痛み、手足のむくみ・痺れなどです。

その他にも、耳鳴り、めまい、胃腸不良、偏頭痛、眠気、集中力低下、倦怠感などの症状が現れることがあります。

気圧の変化によって頭痛が出る、というのはよくある症状なのではないでしょうか。

気象病のカギとなるもの、それは気温・湿度・気圧です。特に気圧は体の調子に大きく関わっています。

「内耳」という耳の器官には、体の平衡感覚や気圧の変化を捉える三半規管があります。三半規管で捉えた状況変化を脳へ送り、脳から身体に伝わることで気象に対応して体調を整えていきます。

そんな内耳ですが、自律神経の乱れによって働きが低下し、身体に気象変化の情報を適切に伝えることが困難となります。

つまり、自律神経が乱れていると身体の調子を整えづらくなり、気圧の変化に対応しきれなくなってしまうことで、気象病の発症してしまうのです!

気象病を予防・改善するには、自律神経を整えることが1番です。

日常的に各々に適した睡眠、運動をし、入浴で体を温めるなどリラックスする時間を作ることが大切です。

規則正しい生活を送ることも心がけましょう。ストレス発散方法を自分でもっておくことも、有効ですね。

内耳の血流を良くすることもとても良いことです。内耳の血流改善のための耳のマッサージを紹介します!

【耳のマッサージ】

  • 両耳を軽くつまむ。
  • 上下横に5秒ずつ引っ張る。
  • 耳を横に引っ張りながらゆっくりと回す。

とっても簡単なので、スキマ時間にやっちゃいましょう!

気象病の代表症例、偏頭痛は、冷やすことが有効です。眉の下あたり、額、首の後ろを冷やすことで、痛みが和らぐので是非やってみてくださいね。

気象病は名称こそ知られていないものの、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

これまで見てきたように、自律神経を整えて日頃からストレスを溜めないことが大切です。最近お疲れ気味のそこのあなた、気分転換をして気象病に打ち勝つ身体をつくりましょう!

台風や大雨にお気をつけて素敵な秋をお過ごしくださいね!